訪問介護
自宅に訪問、お手伝いできることって?
全てを代わることはできないけれど、利用者さんと協力して大変なところ、
かゆい所に手が届く支援を目指します!
例えばこんなことをお手伝いしています
体調確認
- 血圧測定、体温測定などの体調チェック
- 体調不良時は医療機関へ連携・対応
- 内服支援
家事支援
- 掃除やごはんの温め
- 一人では買い物が難しい方への同行支援
- その他日常生活のちょっとしたお手伝い
全てを代わることはできないけれど、利用者さんと協力して大変なところ、
かゆい所に手が届く支援を目指します!
「こんなことはお願いできるかな?」と迷われることも、まずはご相談ください。







Hさんのケース
訪問リハと通所リハの併用(訪問リハと通所リハの使い分け、状況によって対応を変えられる)
| 要介護度 | 3 |
|---|---|
| 疾患名 | 慢性腎不全、右膝蓋骨骨折 |
| 人工透析回数 | 週3回 |
| リハビリの回数 | 訪問リハビリ1回、通所リハビリ1回 |
| 居住形態 | 独居 |
| 問題点 | 右膝蓋骨骨折後、痛みによる歩行能力の低下 |
| ポイント | 独居のため、早期に自宅内環境整備を実施。訪問リハとの併用で自宅内環境に即したリハビリを提供 |
| 通所回数 | 2回/週 |
Kさんのケース
複合職種によるアプローチ(PTから介護士へ伝達し、職員全体で利用者さんを支えられる)
ご自宅での介護指導プラストランスファーボードの活用
| 要介護度 | 4 |
|---|---|
| 疾患名 | 橋梗塞 |
| 人工透析回数 | なし |
| リハビリの回数 | 通所リハ週2回、口腔リハ不定期週1回 |
| 居住形態 | 同居(同居だが、娘仕事あり。麻痺が重く介護量が多い) |
| 問題点 | 口腔内麻痺による咀嚼嚥下機能低下、右片麻痺による介護量の増大によるご家族さん負担 |
| ポイント | PTによるご自宅でのご家族さんへの介護移乗動作の指導を実施 介助の仕方だけでなく、トランスファーボードを導入しFAの負担を軽減 PT介入以外で介護士による自主トレーニングを実施 |
| 通所回数 | 5~6回/週 |
M男さんのケース
透析に行っていて、自主トレあり!
当初、ご自宅移乗にリハ同行
(PTも介護業務に従事しているので、必要に応じて同行し、対応できる)
| 要介護度 | 5 |
|---|---|
| 疾患名 | 慢性腎不全、廃用症候群、変形性膝関節症 |
| 人工透析回数 | 週3日 |
| リハビリの回数 | 通所リハ週2回、起立訓練(介護士)週2回 |
| 居住形態 | 同居 |
| 問題点 | 自分で動こうとしてしまい、頻回に車いすやベッドから転倒、転落利用者さんが大柄で介助の仕方がわからない |
| ポイント | 送迎時にPTが同行し、その場で状況把握を行い、ご家族さん・職員と情報共有、介護指導を実施 |

