HOCカンタキの特徴

医療機関との連携体制が安心

同一法人の堀田修クリニックの透析室に通いながらHOCカンタキを利用できます。

透析患者さんのご利用例

透析日(通3回)

ご自宅まで迎え

カンタキ職員がご自宅まで迎えに行き、
透析室までお誘導します。
※必要があれば送迎前の訪問対応も可能です!
(例えば・・車いす移動や移送介助など・・)

ご自宅まで送迎

透析終了時間に迎えに行き、ベッド周囲の片づけを行い、透析室からの申し送り等を確認し、自宅まで送迎します。
※必要に応じて送迎後の訪問対応も可能です。
(透析後カンタキで過ごし、夕方に送迎をする場合もあります。)
非透析日

週2回程度のご利用

週2回程度、カンタキ通いを利用し、リハビリや入浴をし、おやつ後帰宅する方が多いです。半日利用で昼食をとらずに帰宅される方もいます!

自宅訪問

自宅訪問として必要に応じて支援を行います。
(例:服薬確認、買い物、そうじ、インスリン注射など)

透析室との連絡

体調不良や、体調に変化がある時は、状況に応じて透析室と連絡を取り合い、対応していきます。

在宅療養

処置が必要な場合は医師の指示のもと、看護師が対応します。
HOCと連携を取りながら、在宅療養を支えます。

多様なリハビリが可能

リハビリメニューについて

関節可動域訓練・ストレッチ

筋力強化訓練

基本動作訓練

歩行練習

段差昇降訓練

ご自宅でのADL動作練習、指導

口腔機能訓練

HOCカンタキには言語聴覚士(ST)が現在1名所属しております。STの指導の下、看護師・介護スタッフも介入し通所時に口腔機能訓練に取り組んでいる利用者さんもいます。
また、日々の昼食の前に口腔体操を行い、しっかりと口腔内をほぐし食事を美味しく召し上がって頂いております!

当施設におけるSTの役割(Speech-Language-Therapist:言語聴覚士)

利用者さん全体との関わり

  • それぞれの利用者さんの機能をアセスメントしながら昼食前の口腔体操を担当しています。
  • 利用者さんの口腔機能・嚥下機能に合わせてミキサー食・ソフト食・常食・嚥下食を提供しています。 嚥下障害がある方でも美味しく、楽しい食事がとれるようにカンタキスタッフ全員で支援しています!
  • 食後の口腔ケアに関わり、誤嚥性肺炎を予防するための支援を行っております。⇒同事業所に訪問歯科 部門があります。歯科治療が必要な場合はすぐに連携を取ることができます。
食事例

敷地内にある「あんだんち食堂」の出来立てで栄養満点な食事を提供しています。

主食はミキサー、副食はソフト食です

主食はお粥、副食はやわらか食です

個別の利用者さんとの関わり

  • 言語・嚥下・口腔のアセスメントを行い、「話すこと」「食べること」の支援、指導、支援を行っています。
  • 利用開始時は嚥下食を食べていた方でも、普通食が食べられるようになることをカンタキスタッフ一同、目指しています。
  • 失語症の方は長期的な支援・リハビリが必要になります。STの個別のリハビリも可能です。
  • 日々のレクリエーション活動ではコミュニケーションに障害がある方でも楽しめるような取り組みを行っています。

口腔ケアの様子

リハビリの様子

リハビリの様子

送迎について

送迎範囲の詳細半径5キロ以内、車で15分程度、範囲外については要相談
料金の詳細5kmを超える場合、1km当たり50円
電話、予約が必要か、
時間や人数の詳細など
ケアプランで送迎時間をお伝えしますので、予約は不要です。時間変更ある場合は、事前にお伝えします。原則:8:30~17:30

送迎範囲

送迎範囲

送迎車の紹介

送迎車

送迎中の利用者さんからの声

玄関から玄関まで安心して送り迎えして頂いて助かります。

色々な色の車で迎えにくるので楽しみです。

まわりの景色を楽しみながらドライブしているようです。