医療・介護ケア

訪問介護

自宅に訪問、お手伝いできることって?

全てを代わることはできないけれど、利用者さんと協力して大変なところ、
かゆい所に手が届く支援を目指します!

例えばこんなことをお手伝いしています
体調確認
  • 血圧測定、体温測定などの体調チェック
  • 体調不良時は医療機関へ連携・対応
  • 内服支援
家事支援
  • 掃除やごはんの温め
  • 一人では買い物が難しい方への同行支援
  • その他日常生活のちょっとしたお手伝い

お一人お一人に合わせて、
生活の支えとなるお手伝いをいたします。

「こんなことはお願いできるかな?」と迷われることも、まずはご相談ください。

022-290-7292

リハビリについて

HOCカンタキのリハビリについて

理学療法士3名在籍
理学療法士が月〜土曜日まで勤務しています。
利用者さんの身体状況に応じて、プログラムを作成し、通所時に個別のリハビリを(週1〜2回)を実施しています。
訪問リハビリも対応
◎体調の変化等により通いが難しい方
◎家から出ることが大変な方
◎病院から退院したばかり方
ご自宅へ訪問し、実際の生活環境の中でのお困り事を確認しながら、リハビリを実施しています。
住宅環境や日常生活面でのご相談もお聞きします。
介護業務に従事
リハビリ職員も実際の介護業務に関わります。
日々の基本動作や歩行、日常生活動作の状態を把握し、利用者さんに合わせたリハビリや介助方法を提案しています。

リハビリメニューについて

関節可動域訓練・ストレッチ

筋力強化訓練

基本動作訓練

歩行練習

段差昇降訓練

ご自宅でのADL動作練習、指導

リハビリケースについて

Hさんのケース

訪問リハと通所リハの併用(訪問リハと通所リハの使い分け、状況によって対応を変えられる)

要介護度3
疾患名慢性腎不全、右膝蓋骨骨折
人工透析回数週3回
リハビリの回数訪問リハビリ1回、通所リハビリ1回
居住形態独居
問題点右膝蓋骨骨折後、痛みによる歩行能力の低下
ポイント独居のため、早期に自宅内環境整備を実施。訪問リハとの併用で自宅内環境に即したリハビリを提供
通所回数2回/週

Kさんのケース

複合職種によるアプローチ(PTから介護士へ伝達し、職員全体で利用者さんを支えられる)
ご自宅での介護指導プラストランスファーボードの活用

要介護度4
疾患名橋梗塞
人工透析回数なし
リハビリの回数通所リハ週2回、口腔リハ不定期週1回
居住形態同居(同居だが、娘仕事あり。麻痺が重く介護量が多い)
問題点口腔内麻痺による咀嚼嚥下機能低下、右片麻痺による介護量の増大によるご家族さん負担
ポイントPTによるご自宅でのご家族さんへの介護移乗動作の指導を実施
介助の仕方だけでなく、トランスファーボードを導入しFAの負担を軽減
PT介入以外で介護士による自主トレーニングを実施
通所回数5~6回/週

M男さんのケース

透析に行っていて、自主トレあり!
当初、ご自宅移乗にリハ同行
(PTも介護業務に従事しているので、必要に応じて同行し、対応できる)

要介護度5
疾患名慢性腎不全、廃用症候群、変形性膝関節症
人工透析回数週3日
リハビリの回数通所リハ週2回、起立訓練(介護士)週2回
居住形態同居
問題点自分で動こうとしてしまい、頻回に車いすやベッドから転倒、転落利用者さんが大柄で介助の仕方がわからない
ポイント送迎時にPTが同行し、その場で状況把握を行い、ご家族さん・職員と情報共有、介護指導を実施

医療機関との連携について

サンプル

医師との連携

  • 主治医と連絡を取り、利用者さんの症状や治療方針を共有
  • 急変時の対応、看取りの体制作り

病院との連携

  • 入退院時に情報共有をし、スムーズな在宅復帰を支援
  • 検査や治療が必要なさいの橋渡

訪問看護との連携

  • 医療処置(点滴、褥瘡ケア、服薬管理等)を日常的に提供

地域包括支援センター・ケアマネとの連携

  • 利用者さんの生活全体を支えるケアプラン作成
  • 医療・介護・福祉サービスの調整の実施

多職種チームアプローチ

  • 医師、看護師、介護士、リハビリスタッフ、ケアマネージャーが情報共有
    定期的なカンファレンスで利用者さんをサポート

透析利用者さん

介護・医療が一体化することで
切れ目のない支援”を目指しています!

  • 急変時看護師による365日の対応
  • 在宅医、主治医への迅速な情報提供により 早朝に対応できる
  • 安心した療養生活を送れる